Interview社員インタビュー

社員インタビュー

C.T

オフィスファシリティ事業部 所属

2012年入社 グループ長

M.Y

リクルーティング事業部 所属

2011年入社 エキスパート

K.K

システムサポート事業部 所属

2016年入社 グループ長

Q:メガの働きやすさについて教えてください。

M.Y

私は2017年11月から2019年4月まで産休育休を取得し、5月から営業として復職しています。1歳8か月の子どもがいるので、今は9時から17時半までの時短で勤務をしています。自宅が渋谷本社よりも墨田営業所の方が近いこともあり、そちらに異動させていただいたりもしました。

育休から復帰した後輩たちも自宅から近い営業所での勤務を配慮してもらうなど、少しでも長く働ける環境を用意してくれるので安心して働けています。

K.K

お子さんの体調が悪いときとかはどうしているんですか?

M.Y

お客様とのアポイントがある場合は、私が出社して夫に看病してもらっています。
逆に、アポイントがない時は私がお休みをいただいて看病していますよ。
「子の看護休暇」という制度があって、子どもが病気の時は有給以外でもお休みをいただけるんですよね。
アポイントがなければ、パソコンひとつで仕事ができますのでお客さんやほかの方にもあまり迷惑かけずに済んでいます。

C.T

そんな制度あったんですね。知らなかったです。働きやすさで言えば、ちゃんと仕事の調整さえすれば、長期休暇などもとりやすいのはいいですよね。私自身旅行が好きなので、1週間ぐらい有給休暇を取って旅行に行くなどたまにしていますね。月末や1月から3月までの繁忙期にはなかなか休みは取りづらいですけど(笑)

M.Y

私もよく夏季休暇をずらして9月ごろにお休みをいただいて旅行にいくみたいにしていたなあ。

K.K

私も去年の年末から年始にかけて12連休をいただいたので、そう考えると休みは取りやすい環境ですね。あとは、うちの部門は年齢層が近いこともあって、相談などもしやすいですし、上の方ともコミュニケーションが取りやすい環境なのはとても働きやすいかなと思います。
この前も営業部が4半期の目標達成した時は、営業部のみんなでロッジに行ったりしましたね。

C.T

ロッジ!?仲いいんだね!
ほかにも社内交流会やBBQなど社内イベントが多いので他の部門の人とコミュニケーションが取りやすいのも働きやすさの一つかな?

K.K

普段の業務だけでは得られない他部門の知識や情報なども聞くことができて刺激も受けますし、何か困ったことがあったら相談しやすくなるのでいいですよね。

C.T

Q:入社前と入社後でギャップはありましたか?

K.K

わたしは今でこそOA機器などを扱っていますけど、メガには人材事業に興味があって入社したんですよね。

M.Y

そうなんだ。わたしもオフィス移転などに関わりたいなあと思っていたけど。人材事業に10年いるなあ。

C.T

わたしも文房具とかを扱いたくてアスクル関連の部門に行きたいと思っていたけど、オフィス空間にいますね。

K.K

みんなバラバラですね(笑)。でも今の部門に配属されてよかったと思っています。
販売する商材はなんでもよいかなと思ったんですけど、今の売り方・お客さんとの接し方はわたしに合っていると思っていますね。お客さんから直接問い合わせをいただくというよりは、お客さんとの関係性を築き、なんでも相談してもらえるようになる。その上でお客さんから受けた相談や悩みに最適なサービス・商材をご提案するという感じが。

M.Y

わたしは広告を扱うのが今でも正直好きではないですけど、自分には非常にあっているなと感じますね。1週間サイクルで仕事が完結していきますし、お客さんも今すぐ人が欲しくて困っている方なので、「やる・やらない」の判断や原稿のやり取りなどが非常にスピーディに進んでいく感じが、ですかね。せっかちな性格なんですよね。人材事業はいろいろな会社の歴史や想いなどを聞くことができたりして、お客さんの事業に寄り添って働ける感じが今では非常に面白いと思っています。

C.T

私は実家が本屋をやっているので、文房具などを扱いたいと思って入社したんですけど、新卒の時の配属前にオフィス空間の先輩社員と同行したときに、ただ物を売るのではなく、オフィスの移転や内装に関わる全てをサポートする、なんでもできる!という感じが面白そうと思ってオフィス空間希望に変わりましたね。当たり前ですが、お客さんの要望は毎回違いますし、同じ内装・デザインのオフィスなんてないので、今でもたくさんの刺激を受けながら営業しています。
会社にとっての重大なライフイベントに携われているので責任感ももちろんありますが、その分達成感はありますね。

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