Interview社員インタビュー

社員インタビュー

WEBデザイナーH.M

株式会社メガ システムサポート事業部 所属

2018年入社

一つひとつの作業が成長に繋がる

メディア企画グループでは、ウェブサイトの制作をはじめ、パンフレット・名刺・封筒などの紙媒体の制作、サービス名称・ロゴマークのアイデアを考えるブランディングなどを行っています。制作するのはメガグループで運用するサービスやモノを中心に、ご依頼に応じてお客様からのご要望にもお応えしています。
制作は基本的にメイン担当とサブ担当の2名体制で行います。今、私がメイン担当として携わっている業務は、自社のコーポレートサイトである「オフィス空間」「Shibuya Movie」「パソコン修理NAVI」の制作及び運用です。具体的には、新規ページの制作やそれに伴う修正、バナーの制作、定期的な更新を行います。時には大幅なリニューアルを行うこともありますが、その際は色味や文字の調整などのデザインを一から練り直し、3,4ヶ月程をかけて完成を目指します。単にサイトの見栄えを変えるのではなく、今ある課題やターゲットをよく考えた上で全体の見せ方を決めていくことも大事なポイントです。リニューアル作業の経験がまだまだ少ないため、慣れないこともあります。ですが、一から自分の手でサイトの制作ができる良い機会と捉え、一つひとつの作業を通して成長をしていきたいです。

将来は制作も管理もできるチームの柱に

学生の頃と違い、スピード感があるなと感じています。たとえば、通常の制作は依頼から納期までがだいたい1ヶ月です。とはいえ、その案件のみに1ヶ月を費やせるわけではなく、様々な案件を同時並行で進めます。そのため、それぞれを効率良くこなすためにスピード感を持って制作をするようになりました。
また、学生時代は好きなデザインで自由に制作をしていましたが、仕事は依頼者側の要望やイメージを形にしていく必要もあります。そのため「使う人の立場になって考える」ということは、入社してから強く意識するようになりました。
こうして一つずつできることや成長に繋がる経験を積み、将来はディレクターになりたいと思っています。ディレクターは、現状任せていただいている制作業務に加えてスケジュール管理や進行管理、チームへの業務差配、指示出しなどを行うポジションです。業務の幅が広がる分、関わる人も多くなるためコミュニケーション能力も必要になると思います。今の自分には、まだまだ不十分な点も多いですが、まずは目の前のことから一つずつ。近しい先輩からも多くのことを吸収しながら、なりたい自分に近づいていきたいと思っています。

使う人、見る人をとことん考えたデザインを

依頼者側の要望をもとに、利用する人にとって1番見やすく分かりやすいデザインを考えることです。ウェブサイトであれば、閲覧のターゲットをもとにデザインを考えますし、商品パンフレットであれば、購入者からの見え方を第1に考えます。そのため、利用する人に合わせたデザインが提案できるように、参考になるアイデアをいくつも調べて、常に引き出しを増やしています。
これまでで特にこだわりを持って取り組んだものは、メガグループの社員が一堂に集まる総会で使用される動画や表彰者に贈られるバッジのデザインです。大勢の目に触れるデザインを考えるという大役を入社1年目に任されました。
動画の尺は約8分。社員の顔写真を切り抜き、動画に貼り付けて微調整、という作業を全社員のおよそ350名分行いました。また、動画の背景も担当し、メガグループのテーマに沿ってデザインを複数パターン作成しました。「社員にとって見やすく、分かりやすいデザインは?」と、悩みに悩んで、やっとの思いで作り終えた際の達成感はとても大きかったです。さらに、自分の仕事に対して「ありがとう」と言っていただけたことはとても嬉しく、もっと良いものが作れるように頑張ろうと思えました。

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