Interview社員インタビュー

社員インタビュー

メディアコンサルタントK.S

株式会社ジャシック 所属

2017年入社

クリエイティブのすべてをワンストップで

「映像をもっと、シネマティックに」をコンセプトに掲げ、「Shibuya Movie」では映像制作や動画制作を行っています。商品紹介映像や人材採用映像、企業PR映像など、制作内容をお客様のご要望に合わせてご提案します。お問い合わせから打ち合わせ、企画制作、企画提案、撮影、編集、修正、納品までを、だいたい1ヶ月、長くて3ヶ月ほどで対応しています。
僕たちの強みは、打ち合わせから納品までをワンストップで行うこと。ひとりのメンバーが最初から最後までを担当します。そうすることで映像に一貫性をもたせられますし、人員コストの削減もできて、結果お客様のご要望に合った映像が高品質×低価格で仕上げられているんです。
また、映像のみならず、クリエイティブのワンストップも実現間近。クリエイティブのワンストップは、映像からWebや紙媒体などのデザイン、ブランディング、マーケティング、自社メディアの構築までの5つのクリエイティブをコンサルすることです。たとえば、人材採用をしたいお客様の場合、映像にサイトにパンフレットに、と各専門の制作会社に依頼をするのは面倒だと思うんです。それを僕たちがワンストップでやりたいな、と。もう既にそれができる環境は整っているので、あとは実践するのみです。

入社3ヶ月・21歳にして事業を立ち上げる

入社の翌日、上司に事業計画書を提出しました。内容はもちろん映像制作の事業計画です。とは言え、入社したばかりのアルバイトで、しかも広告の営業職入社だったので、事業計画書提出後も普通に営業していました。でも、営業中のお客様との会話で「映像には確実に需要がある」と思う瞬間があったんですよね。そこで、その内容も事業計画書に盛り込んだら、上司が社長に送ってくれたんですよ。そこからは結構なスピード感でした。1ヶ月も経たない間に社長に直接提案して、そしてその1ヶ月後にはプロジェクトを立ち上げて。ここまでが入社して3ヶ月の話です。当時21歳だった僕の事業計画書を送ってくれた上司、事業を任せてくれた社長、そんなチャンスをくれる会社は滅多にないと思います。
こうして立ち上げた「Shibuya Movie」もついに分社化。今後目指すのは日本だけではなくアジア全域へのサービス展開です。遅くとも2030年までにはアジアNo.1の拠点数を誇るクリエイティブ会社をつくります。そのためにまずは、どの国でも同レベルのクオリティを担保できる制作スキームを確立し、そのノウハウを広げていきたいと考えています。もし拠点を展開するとしたら、メガのグループ会社があるマレーシアに出せたらいいですね。

誰が担当しても「あ、Shibuya Movieっぽい映像!」の理由

こだわりは「Shibuya Movie」ならではのスタイルですね。コンセプトにしている「映像をもっと、シネマティックに」には、「キャッチーな映像を撮りたい」という想いを込めています。お客様に費用をかけていただいて僕たちも制作するのに、見られなかったら普通に悲しいじゃないですか。だから1人でも多くの人の目を引く映画的な映像をつくろう、という想いを軸にしています。この軸に沿ってメンバー各々が制作を行うので、誰が担当しても「Shibuya Movie」らしい映像になるんです。
あとは、ゴールが見えないうちは制作をしないことですかね。お客様が「映像をつくりたい」って依頼をくださるんですけど、単純に映像をつくりたいという依頼に関しては“なんのためにつくるか”というゴールが明確にならない限りは「つくるのやめませんか」って言います。いくら金額を提示されてもやめましょうって。その資金の使い方は映像じゃなくて、別の使い道がありますよって提案をします。映像じゃなくて、パンフレットのほうが適しているかもしれないし、もっと別の組織づくりなどに資金を投下したほうがいいかもしれない。それは、やはりゴールが分からないとなんとも言えないので、そこを明確にすることはメンバーにも徹底させています。

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